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2012年02月13日

インフルエンザ 検査

インフルエンザの検査のポイントは、「発熱後すぐに行わない」です。
 
これは、発病後1日以内では、感度が低く、陰性と判断されることが多いからです。

実際に、発熱後24時間以内に検査をして、1回目の検査で陰性であった人が、後日、2回目の検査で陽性になることはよくある事のようです。

また、のどや鼻の入り口付近で検体を採取した(検査時に苦痛を伴わない)場合は、ウイルスの採取が不完全な場合が考えられるので、結果が陰性でも安心してはいけないそうです。
 
通常は、喉や鼻のかなり奥まで採取棒を挿入するので、一瞬ですが苦痛を伴います。

さらに、検体に血液が混じっていた場合には、偽陽性になる可能性がありますので注意が必要です。



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2012年02月12日

インフルエンザ 感染

インフルエンザの患者は発症する1日前から発症後5〜7日頃まで周りの人にうつしてしまう可能性があり、特に発症してから最初の3日間ほどが最も感染力が高いそうです。

小児や高齢者、免疫力の低下した患者などの場合は、さらに長くなる傾向があります。

なお、感染してから発症するまでの潜伏期間は平均2日間です。
 
周囲への感染拡大を防ぐためには以下の行動が必要です。

1.発症してから5日目頃までは、健康な人への接触の機会を減らす

2.家庭内では、マスクの使用、まめな手洗いなどにより、感染の拡大を防ぐ

3.5日目以降も、しばらくは外出時には咳エチケットを徹底する



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2012年02月11日

インフルエンザa型

インフルエンザにかかる前に予防注射などを打っておくことが理想です。

それは、予防注射を接種しておけばインフルエンザA型の潜伏期間が過ぎても症状が軽くで済む場合があるからです。

治療方法としては普通の抗生剤などは効かないので、特効薬のタミフルなどを服用したり、高熱に対しては座薬などを用いて熱を下げます。

また、胃腸の機能が衰えて食欲が無いときには点滴を打つことも有効な手段でしょう。

充分な休養と栄養・水分補給により、通常は3〜7日で熱が下がり、体力も回復します。



posted by ヒロ坊 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | インフルエンザa型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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